「Buddy」について — ペットモを一緒につくる、仲間たちのこと
ペットモの活動を応援してくださっている皆さまに、いつもお伝えしたいと思っていたことがあります。それは、ペットモには「Buddy(バディ)」と呼ばせていただいている、大切な仲間たちがいるということです。
このブログでは、Buddyとはどんな存在なのか、なぜペットモがBuddyという仕組みを大切にしているのかを、改めてお伝えできればと思います。
Buddyとはどんな存在か
Buddyは、ペットモが運営するペット同伴施設情報メディア「Petmo」の活動を、一緒に支えてくださる発信者の方々です。全国で愛犬と暮らす皆さんが、それぞれの日常をInstagramで発信し、ペットモの届ける情報をより豊かにしてくださっています。
具体的には、月に何度か、ペットモを通じて提供される商品サンプルを愛犬と一緒に体験して投稿していただいたり、愛犬とのお出かけの様子を発信していただいたり。四半期ごとには、皆で集まるオンラインミーティングも開いています。「Buddy」という名前のとおり、ペットモにとっては、メディアを共につくる仲間のような存在です。
なぜ「Buddy」という仕組みをつくったのか
ペットモは、Instagramを中心としたペットメディアとして、毎日少しずつ、愛犬と一緒に行ける場所の情報を発信し続けてきました。発信を重ねる中で、ペットモはひとつの大切なことに気づきました。それは、ペットと暮らす日々の魅力は、ペットモ一社の発信だけでは到底伝えきれないほど、豊かで多様だということです。
ある人にとっては、朝の散歩のひとときが何よりも愛しい時間かもしれません。別の人にとっては、愛犬と訪れる旅先での出会いが特別な思い出かもしれません。ひとつのメディアの視点だけでは見えない、それぞれの暮らしの中にしか宿らない景色があります。
その景色を、それぞれの場所で愛犬と暮らす方々と一緒に届けていきたい——そんな想いから、Buddyという仕組みは生まれました。ペットモは、Buddyの皆さんを単なる発信者としてではなく、ペットと暮らす日々の魅力を一緒に届けてくださる、大切な仲間として捉えています。
ペットモが大切にしていること
ペットモは、Buddyの活動を続けていく中で、皆さんとの関係性をきちんと整えたいと考えるようになりました。
そこで2026年5月、Buddyとしての活動内容や、ペットモが大切にしている発信のあり方、ペット関連事業者の皆さまと一緒に取り組ませていただく際のお願いごとなどに、ご賛同いただいた方々と業務委託契約を結ばせていただきました。
ペットモがこの契約の中で大切にしたかったのは、Buddyの皆さんに「無理のない範囲で、ご自身の暮らしを発信していただけること」と、「ペット関連事業者の皆さまにも安心してご一緒いただける、誠実な発信のあり方を共有させていただくこと」などです。お互いに納得した上で、一緒に活動していけるかたちを考えてきました。
これから、Buddyの皆さんとつくっていきたいこと
Buddyの皆さんとは、これから様々なことに取り組んでいきます。ペット関連事業者の方々と一緒に行うサンプリングやPR施策、施設のご紹介、そしてペットモのメディアでの発信。ひとつひとつの取り組みを通じて、ペットと暮らす方々に「本当に届く」発信を届けていきたいと考えています。
ペット関連事業者の皆さまにおかれましては、Buddyの皆さんと一緒に、貴社の商品やサービスの魅力を、ペットと暮らす方々に届けていく取り組みにご関心がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ペットモは、これからもBuddyの皆さんと一緒に、ペットとの暮らしに、もっと自由な毎日を届けてまいります。